直メでダイレクトお付き合い
直メは、メールのやりとりにいちいち出会い系サイトなどを経由しないで、ダイレクトなお付き合いができるというわけです。メールのやりとりは当事者どうしだけのものですから、管理人や第三者に内容を見られることはありません。
直メについて
メールのやりとりは当事者どうしだけのものですから、管理人や第三者に内容を見られることはありません。もっとも、パソコンがバラマキウイルスに感染したりしたらその限りではありませんが。したがってお互いに安心してメールのやりとりができますから、「直メ」は悪いことではなさそうです。出会い系サイトで知り合ったどうしが「今日のお昼は何を食べた?私はうな重をある人からおごってもらっちゃった。おいしかったあー!」などと結構会話調でメールができます。
「ああ、それは良かったね、実は私も今日、ある女の人にうな重をおごりました。1500円のうな重でしたが、あなたはいくらのうな重をご馳走になったのですか?」などという返信メールが来て、もしおごってもらったうな重が1500円だったら、ギョッとしますね。ひょっとして、このメールの相手の人って会社の××さんじゃないかしら?などと不安になりますね。ですから返事をします。「残念でした。私が食べたのはもっと高い2300円の特上うな重でした。でも1500円のでもいいから、今度おごってくれない?」などとはぐらかしてその日のメール交換は終わるかも知れません。場合によっては、あまり知っている人には相談できない悩み事でも「直メ」なら気軽にできるでしょう。
「私、最近元気がでません。朝起きるのがきついし、昼間も集中力が散漫で、仕事でミスばかりしてしまいます。これってどういうことなんでしょう。周りの人に知れないようにとしていますが、このままでは落ち込んでしまいそうです」などというメールを受けた男性は、たまたま医者になろうと勉強をしたことがありましたから、大体の察しがつきました。「あなたの悩みの原因は、医学用語で言うと自律神経失調症なのではないかと思いますよ。これは原因が良くわかってはいませんが、神経の病気です。できればお近くの神経科のお医者さんに相談したほうがいいと思います」などとこういう風に親切気を売り物にもできます。
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