心理学的には、恋愛の最初の段階

「好意」という点において、まず大切なのは
「自分を満たしてくれるかどうか」にかかっていると言われています。

「満たす」というと言い方があまりよくないかも知れませんね。
満たすとは「出会いしてくれること」「認めてくれること」を言います。

私も昔、そんな感情を強くもっていました。
自分に自信を持ちきれなかったことも大きな原因になっていたのだと思いますが、
私は誰かに「認めて欲しい」という思いを持っていました。
かといって
「私を受け止めてください」
なんていえるはずも無くて。

そんな中で出会った出会い系
彼は私の話を、口を挟まず最後まで聞いてくれました。
そして意見をするにしても1度肯定をしてくれるんです。
「この人なら私の事分ってくれるかも」
そんな感情が芽生えたのと同時に
彼のことも知りたいと考えるようになったんです。

認めてくれた人は認めたい。
それも恋愛においてはごくシンプルな心理なんですよ。
そうして私と彼は「知っていく」という過程をともにたどる事になりました。
そのことで信頼関係が生まれ、結果として恋人となりました。

もし、片思いをしていたり、気になる異性が居ると言う人はまずは
「肯定」「認める」という視点から入っていっても良いかもしれません。

2012年1月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:出会い系情報

今までに送信したメールを読み返すことをしてみませんか?

メル友が欲しいと一念発起して出会いサイトで奮闘してみても、あまり返事がもらえていない。
そういった人は、今までに送信したメールを読み返すことをしてみませんか?
さらに、その時には相手の立場に立って読み返してみましょう。
そのメールを読んでワクワクするか、返信したいという気持ちになるかを考えてみるわけです。

語彙表現や文法の正誤といった確認はひとまず置いておきます。
読んでメールの送り主に興味を持つ内容か、「メールしたいな」という気分にさせるような文章か。
そういった観点を頭に入れて考えることがポイントになります。

言葉だけでの完全無料出会い系サイトですから、外見などが原因ということではありません。
メールに書いてあること、プロフィールの内容などによって返事を出し渋られているわけです。

自分の送信メールが、己のことばかり書き連ねられていたのなら、相手の気持を考えるようにしましょう。
「こう思ったんだけど、君はどう思う?」といった風にさり気なくあいてに水を向けるようにすれば、
返信のしやすさが格段に違ってくるのです。

返事が欲しいばかりに、返信を急かすようなメールを書くことも禁物です。
アドレス交換をするまで、気軽にメールできる関係といった距離感を壊さないようにしなければいけません。
同様に、◯◯時までにメール頂戴といったものも相手の負担になりますから、
そういった文章をメールして嫌われないように注意しましょう。

また、メールの最後に書くひとことも重要です。
余裕を持ちつつ、さらりと相手を気遣える出会い系が望ましいですね。

2012年1月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

このページの先頭へ